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ゼニカルの値段はどのくらい?安く購入可能なジェネリックはあるのか

2020年05月25日
とうがらしを食べる女性

ゼニカルは欧米では肥満の治療薬や予防のために、多くの方に利用されている薬です。日本では保険が適用とならない薬ですが、肥満外来などを受診すれば(内科でも処方してくれるところはある)処方してもらう事が出来ます。自費治療となるため、各クリニックで設定されている値段は異なります。大体相場をみますと1錠あたり300円程度の所が多く、どんなに安い所でも200円以上はします。薬価についても自費治療の場合には、クリニックが自由に決めていい事になっていますので、保険が適用される薬の様に決められているわけではありません。できるだけ安い所を探したいものです。

ゼニカルは1回1錠の使用で、食後1時間以内に服用で1日三回までで1回飲んだら2時間は最低空けるという飲み方がありますので、用量を守って封用するようにしましょう。

ところでこのゼニカルはドラッグストアなどでも購入できるのかと探してみても、市販はされていませんので見つける事は出来ません。しかし個人輸入という方法であれば、通販で取り寄せて手に入ります。個人輸入は、日本の薬事法の関係で処方や市販出来ない薬やサプリメントやドリンク、また化粧品などを個人による通販で購入できるシステムです。

ジェネリック薬品なども数多くあるため、ゼニカルについても要チェックです。ちなみにダイエット薬として自費治療で処方をしてもらった場合には1錠300円程度かかりますが、個人輸入であれば相場は150円程度で最安値になりますと130円ぐらいです。病院で処方してもらうとなれば、交通費や診察費用などもかかりますので、この差は大きいです。個人輸入の場合には送料がかかる事も有りますが、まとめて購入する事で送料が無料になるだけではなく、割引が適用されることもあるのでさらに値段は安くなります。

より安くこの薬を使いたいという場合には、ジェネリック薬品も選択肢に入れてみるのもありでしょう。ジェネリックとは、後発薬の事で先行薬が出てから一定期間たつと販売出来るもので、成分的には同様で研究費などが削減される分、先行薬よりも安いというメリットがあります。ゼニカルにもジェネリック薬品としてオルリガルやビーファット、スリムトリムやオリサットなどが出ています。効果はほとんど変わりませんが、成分量などが微妙に異なることもありますのでチェックしてから使ってみましょう。お値段もかなり違いますので、長く使う事を考えるとメリットは大きいです。