• ホーム
  • 痩せるために体質を変えることは可能?基礎代謝を挙げる方法を紹介

痩せるために体質を変えることは可能?基礎代謝を挙げる方法を紹介

2020年07月26日

ダイエットを短期間で行なおうと思った時には、置き換えダイエットやカロリーカットなどの食事制限を主として行う事も有るかもしれません。しかし、この方法は比較的簡単に減量につながる方法ではありますが、体重が減ったとしても体脂肪では無く筋肉から減ってしまっている事がほとんどですので代謝を下げるデメリットが生じます。ダイエットを成功させるためには、とにかく基礎代謝を上げる事がポイントです。基礎代謝というのは、何もせずとも消費するエネルギーの事です。この代謝量が多ければ多いほど痩せる体質と言えますし、それは筋肉量と大きな関係があります。

女性は男性と比べて筋肉量が少ないので、代謝もその分低く同じ身長でも1日のエネルギー消費量も異なるため食事量にも違いがあるのです。同じ食事を摂っても太りやすいというのは筋肉量が大きく影響するためです。つまり痩せるためには基礎代謝を上げて体質を改善するという事が先決という事になります。ダイエットというと、体脂肪を燃やすべくジョギングをしたりウォーキングをしたりという事を第一に思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。しかしこの方法は確かに体脂肪が燃えていきますが、もっと効率良く燃やすために必要なのが筋肉です。

筋肉は熱を発しますので、血流も良くなりますし体温を上昇することにもつながります。内臓周りに筋肉がある事でしょうか能力も上がりますし、血流が良くなる事でデトックス効果も高まりリンパに老廃物が溜まりづらく、さらには脂肪も燃焼しやすくなります。筋肉をつけるためには無酸素運動といういわば筋トレを行う事が大事です。ジムのマシンで言えば10回ギリギリでできる負荷をかけた回数を3セット行うと、筋組織が破壊されてそれを修復する段階で筋肉がついていきます。筋肉痛というのは筋組織が破壊されている時に起こるものですので、身体に効いているという事になります。

効率良く筋肉を付けるためには、筋トレをして30分以内にタンパク質を摂取する事です。この30分間はゴールデンタイムとも呼ばれていますが、プロテインなどを摂取する事でスムーズに筋肉に構成されていくことになりますし、意識してタンパク質を摂取していきましょう。普段の食事でも単にカロリー計算だけするのではなく、炭水化物や糖質を控えて高たんぱくな食事を意識するのが重要です。もちろんタンパク質だけではなくビタミンミネラルや食物繊維、からの代謝をあげるオメガ脂肪酸などの脂質は摂るようにしましょう。